肌荒れとセラミド




みなさん「セラミド」って知っていますか?

私は、つい最近まで「セラミド」っていう言葉は聞いたり、見たりして知ってはいましたが、具体的にどのようなものなのかは知りませんでした。

「セラミド」とは、角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する水分を含む接着剤のような脂質のことなんですよ。

このセラミドは水に溶けず、水と結合して「ラメラ構造」と言われる構造を作るのです。

この「ラメラ構造」となった水分は、絶対に蒸発してしまうことはないらしく、すごい保水力があるんですって!なので、肌の中に十分のセラミドがあれば、冬場などの空気が乾燥する季節でも、肌は常に乾燥知らずになるのですよ。

しかし、セラミドは洗いすぎると減少し、加齢や気候、環境の変化によって、その量が増えたりったりしてしまうデリケートなものなのです。

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